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足利事件 栃木県警が会見「改めておわび」(毎日新聞)

 足利事件の捜査検証報告書の公表を受け、栃木県警の滝沢依子警務部長と高久均刑事部長が1日、県警本部で記者会見し、菅家利和さんに対し「犯人でないのに虚偽の自白に追い込み逮捕し、長い間服役させてしまい、改めておわび申し上げる」と謝罪した。

 逮捕から冤罪(えんざい)が晴れるまで約18年かかったことについて、滝沢警務部長は「DNA鑑定結果への過信と過大評価、あるいは(取り調べに対する)迎合の可能性への留意が欠けていた結果。我々にとって背負っていかなければならない事実」と厳しい表情を見せた。一方、菅家さんが、取り調べ時に髪を引っ張られたなどと主張している点について滝沢警務部長は「聞き取りで元捜査員は強く否定しており、事実を確認できなかった」とした。【吉村周平、岩壁峻】

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障害者自立支援 奈良地裁でも和解(産経新聞)

 国と原告側が終結に合意した障害者自立支援法をめぐる違憲訴訟のうち、奈良市の小山冨士夫さん(53)が、国と市に負担の免除などを求めた訴訟の口頭弁論が29日、奈良地裁(一谷好文裁判長)であり、小山さんと国、市側の和解が成立した。支援法をめぐる訴訟の和解成立は、さいたま地裁に続き2例目。

 和解条項では、今年1月、長妻昭厚生労働相が調印した基本合意文書に原告、被告双方が合意することなどが確認された。原告側弁護団は「国の障害者制度を転換させたという意味で勝訴的な和解」とした。

 平成18年施行の支援法は、障害福祉サービスの利用を原則1割自己負担としたため「生存権を保障した憲法違反」として、障害者らが全国で提訴。今年1月、国と原告団、弁護団が、自己負担の廃止や25年8月までの新制度実施などを約束した基本合意文書に調印した。

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「まず理由から」裁判長の言葉に小刻みに頭を震わせる小泉被告(産経新聞)

 【元厚生次官ら連続殺傷 判決】(上)

 《「愛犬のあだ討ち」と称して厚生官僚のトップ経験者らを殺傷し、法廷では遺族や関係者に謝罪することなく「1000%死刑だと思っている」などと言い放った男に、司法はどのような判断を下すのだろうか。元厚生次官らに対する連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区の無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後1時半、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)で始まった》

 《起訴事実は認めたものの、「私が殺したのは、邪悪な心を持つマモノ」などと独自の理論を展開、自らの犯行を正当化して無罪を主張してきた小泉被告。2月10日に行われた最終意見陳述では「34年間思ってきたことがやっと実現でき、満足」「計画では4匹のところ1匹しか(殺害)できず残念に思っている」「生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したい」などと述べている》

 《そんな小泉被告に対し、検察側は「前代未聞の凶悪な殺人事件。自らの命をもって償うべきで極刑以外にあり得ない」として、死刑を求刑した》

 《すでに弁護側の精神鑑定請求は却下されており、裁判所は、刑事責任能力について問題がないと考えているようだ。主な争点は、犯行後に刃物を持って警視庁に自ら乗り込んだ被告の自首を、どう評価するかなどに絞られている》

 《開廷後、伝田裁判長が主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めれば、極めて厳しい刑の言い渡しが想定されるが…》

 《午後1時25分、さいたま地裁301号法廷に傍聴人の入廷が許可された。正面向かって右手、弁護人席の前に置かれた長いすには、すでに小泉被告が座っていた。黒のジャージーの上に黒のダウンジャケットを着込んだ小泉被告。髪の毛はいつものように短く刈り込まれている》

 《正面を見据えつつ、時折傍聴席の方に視線を送る小泉被告。緊張からか、寒さからか、それともまもなく言い渡される判決への恐れからか、頭が小刻みに震えている》

 《1時半ちょうど。「傍聴人の入廷が完了しました」という裁判所職員の声が上がると、伝田裁判長が開廷を告げ、小泉被告に証言台の前に立つよう促した》

 裁判長「名前はなんと言いますか」

 被告「小泉毅!」

 《法廷内に響き渡る声で、ぶっきらぼうに答える小泉被告》

 裁判長「それでは、あなたに対する殺人、殺人未遂、殺人予備、銃刀法違反事件について、判決を言い渡します」

 《ここまで告げた伝田裁判長は一息おき、そして続けた》

 裁判長「まず理由から言い渡しますので、そこに座ってください」

 《淡々と主文の後回しを告げた伝田裁判長。報道陣が一斉に出口に向かう。小泉被告は、伝田裁判長の指示通り、おとなしく証言台の席に座った。足を開き、手をまたの間に重ね合わせるようにして座る小泉被告。開廷前に小刻みに震えていた頭は、もう微動だにしない。目は伝田裁判長の方を見据えている》

 裁判長「では、理由から言い渡します」

 《こう告げた伝田裁判長は、まず、犯行事実から説明を始める》

 《論告などによると、小泉被告は平成20年11月17日夜、元次官の山口剛彦さん=当時(66)=夫妻をさいたま市内の山口さん宅で刺殺。翌18日夜、東京都中野区の元次官、吉原健二さん(78)宅で、吉原さんの妻、靖子さん(73)を包丁で刺して殺害しようとしたほか、元社会保険庁長官の横尾和子さん(68)と家族の殺害を計画したなどとされる。判決でも犯行事実がそのまま認定されていく》

 裁判長「これら事実については、当法廷の取り調べにおいて証明しました」

 「次に弁護人が主張する中止犯と責任能力について、裁判所の判断を示すことにします」

 「自首については、後ほど述べます。まず中止犯について」

 《弁護側は、小泉被告が吉原さん宅を襲撃した際、妻の靖子さんも殺害しようとしたものの、実行行為の途中で靖子さんの命ごいにあい、途中で殺害をやめたことについて、殺人未遂事件における中止未遂と主張している》

 裁判長「被告は靖子に対して重篤な傷害を負わせ…」

 《伝田裁判長は、小泉被告が靖子さんに対し、すでに治療を施さなければ死亡してしまうほどのけがを負わせていたと指摘。さらに被告が犯罪を中止したとするならば、既遂結果が生じないよう、積極的な防止措置をとらなければならないと説明する。結論は…》

 裁判長「よって、中止犯が成立する余地はない」

 《続いて、責任能力についても裁判所の判断を述べていく伝田裁判長》

 裁判長「被告は平成19年7月下旬ごろから、襲撃対象の選定に入り、住所を調べ、下見をした」

 「短時間で最も多くの厚生次官らを殺害できるよう計画し…」

 《伝田裁判長は、襲撃対象や、その方法、実行までの行動など、犯行が極めて綿密で計画的であることを説明。取り調べや公判でも具体的で詳細な供述を行っていたことを細かく述べ、「精神疾患を疑わせるものはみられない」という》

 《さらに、「愛犬チロのあだ討ち」とした犯行動機についても言及した》

 裁判長「かかる動機は、遺族や被害者が納得できないのは無理からぬところである。しかし…」

 《狂犬病で愛犬が殺されたと信じ、その“あだ討ち”のため、所管官庁のトップだった元厚生事務次官らを狙うこと自体には「筋道において特段の飛躍は見られない」と伝田裁判長と述べた》

 裁判長「よって、被告が完全責任能力を有していたのは明らかである」

 《最終意見陳述でも「当時、事件の後、そして今も、私は心身共に健康な健常者です」と主張していた小泉被告。完全責任能力が認められても身動きすることなく、判決に聞き入っていた》

 =(下)に続く

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 北海道滝川市立小6年の松木友音さん=当時(12)=がいじめを苦に自殺した問題で、母親の敬子さん(41)が、道と市に対し慰謝料など計約7900万円の支払いを求めた訴訟は26日、札幌地裁(中山幾次郎裁判長)で、道と市が連帯して2500万円支払うことなどで和解が成立した。
 中山裁判長は、和解に当たり、前提となる事実関係の判断を提示し、担任のいじめに気付けなかった過失や、自殺の予見可能性を認定。また、市がいじめを否定し続けたことなどによる敬子さんの精神的苦痛も認め、慰謝料算定に盛り込んだ。
 和解内容は、和解金2500万円の支払いと謝罪、同種事案発生時の第三者による調査と被害者や親族から意見を聴く機会の保障、道内の教職員への和解内容の周知徹底−など。
 原告側代理人は「事後対応の悪さは、遺族を二重三重に苦しめる。隠ぺい体質の本質的解決を目指そうとする画期的な和解内容」と評価した。 

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 神戸市須磨区で1997年に起きた連続児童殺傷事件で、殺害された山下彩花(あやか)ちゃん(当時10歳)の遺族に、当時14歳だった加害男性(27)から謝罪の手紙が届いた。

 23日の命日に合わせた手紙は4年連続。彩花ちゃんの母、京子さん(54)は「私たちの苦しみも想像しようとしていると感じた」と話している。

 京子さんらによると、手紙は18日夜、神戸市内で男性の両親らから手渡された。便せん4枚に小さく丁寧な字でびっしりと横書きされていた。これまでは差出人名がなく、封も開いていたが、今年は初めて封筒に男性の名が記され、封もしてあった。

 文面は謝罪の言葉で始まり、男性が人の優しさなどに触れながら暮らしていることが垣間見られたという。

 京子さんは「他者の存在によって自分を見つめられている」と感想を述べた。毎年、手紙が届いたことを公表してきたが、男性が本心を書けなくなる可能性もあるとし、今後は公表を控える意向も示した。

 男性は2005年に医療少年院を本退院し、社会復帰している。

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 兵庫県尼崎市で平成17年4月に起きたJR福知山線脱線事故で、発生約18時間後に先頭車両から救出された近畿大法学部の山下亮輔さん(23)が20日、同大学を卒業した。4月からは生まれ育った兵庫県伊丹市の職員として、新たな一歩を踏み出す山下さん。入学直後に遭遇した事故から長いリハビリを経て卒業するまでの5年を「今ここにいられるのは、家族をはじめたくさんの人が支えてくれたおかげ。これからは僕が支えていきたい」と振り返った。

 この日午前10時から大阪府東大阪市の同大学記念会館で行われた卒業式には、5千人余りの学生が出席。山下さんは5年前の入学式の際にも着た黒地にストライプのスーツ姿。式典の後、「事故で不自由になった両脚がコンプレックスだったけれど、友人たちのおかげで乗り越えることができた」と話した。

 17年4月25日朝、山下さんは兵庫県伊丹市の実家からの通学途中で事故に巻き込まれた。気がつくと真っ暗な車内に閉じこめられ、身動きがとれない。助け出されたのは26日午前2時44分。事故が起きてから、17時間半が過ぎていた。

 救出後は、筋肉が長時間圧迫されていたことで生じる「クラッシュ症候群」との闘いが待っていた。筋肉が壊死(えし)した両脚は切断も危ぶまれたが、リハビリの末、装具やつえがあれば歩けるまでに回復。翌年2月に退院、事故から1年後に復学を果たした。

 20年には事故の体験をつづった手記「18歳の生存者」を出版。「自分の体験が誰かを励ますことができるのなら」と、全国30カ所以上で講演活動にも取り組んできた。

 24日には活動を支えてくれたゼミの仲間とともに、講演先でメッセージを記してもらった布30枚を展示するイベントを、伊丹市宮ノ前の「旧岡田家住宅」で開く予定だ。

 公務員を目指すきっかけは、消防士である父親の姿だった。事故後、「人の役に立ちたい」という思いはさらに強まり、実家がある伊丹市の職員への採用が決まった。「育ててもらった伊丹の街づくりに携われることに、わくわくしています」。思い出が詰まったキャンパスで、晴れやかな笑顔を浮かべた。

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 奈良・中宮寺の国宝菩薩半跏(ぼさつはんか)像を地方で初めて展示する「奈良の古寺と仏像」新潟展の会場が、かびやクモの発生で問題となった新潟市美術館(同市中央区)から新潟県立近代美術館(長岡市)に変更された問題で、新潟市の篠田昭市長は19日の市議会で、自身と副市長を減給処分にすると表明した。

 いずれも期間は1カ月で、市長が3割、副市長は1割をカットする。市美術館の展示作品でかびやクモが確認され、文化庁が国宝や重要文化財の仏像展示に難色を示し、計画通りの開催ができなくなったことへの責任を示した。篠田市長は「すべての関係者におわびしたい」と謝罪した。

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 札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」で入居者とみられる男女7人が焼死した火災で、札幌北署は14日、業務上過失致死容疑で、同施設を運営する介護福祉会社「みらい25」の谷口道徳(みちのり)社長(52)の自宅兼事務所と施設管理者の女性(58)の自宅を家宅捜索した。また、死亡した7人のうち2人は入居者の男女と確認された。

 同市中央区のマンションにある谷口社長の自宅兼事務所には14日午後7時ごろ、5人の捜査員が入った。「みらい とんでん」の運営や安全管理体制を記した書類などを押収し、同施設の防火対策や避難体制などに不備がなかったかどうかを調べる方針。

 また、同署はこの日も同施設の実況見分を実施。同署や市消防局によると、出火元はストーブの置かれていた居間とみられ、ストーブの周りには焼け焦げた衣類や物干しざおが落ちていたという。同施設では、冬期間はほぼ毎日、洗濯した衣類をストーブ付近で干していたといい、同署はストーブの火が衣類に引火した可能性があるとみて調べている。

 一方、同署の調べで、亡くなった7人のうち2人が、岡山キヌエさん(85)と山中徳男さん(89)と確認された。【吉井理記、和田浩幸】

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 衆院文部科学委員会は12日、公立高で授業料を徴収せず、私立高生らに「就学支援金」を支給して負担を軽減する高校無償化法案を審議した。3年後に制度内容を見直す規定を追加する修正をし、与党などの賛成多数で可決する見通し。支給対象に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の指導下にある各種学校、朝鮮学校を含めるかが焦点だが、川端達夫文部科学相は同日午前の同委員会で、除外する可能性を示唆した。

 川端氏は「(支給について)一つの参考にしながら議論しているのは、高校を卒業すれば大学の入学資格ができるかということだ」と述べ、卒業と同時に入学資格が得られない朝鮮学校を対象に含まない可能性に言及した。川端氏はその上で、制度が始まる4月からの朝鮮学校への支給について「評価基準は国会の審議を踏まえるということなので、一部、4月に間に合わないことはあり得る」と述べた。

 一方、平野博文官房長官は12日午前の記者会見で、高校無償化の対象を判断する際に政府外部からの意見を取り入れる可能性に関し、「そういうことも含めて文科相が法案審議をかんがみ、進めているのではないか」と述べ、第三者機関の設置を検討していることを明らかにした。

 委員会審議を通じ、公明党は「低所得者への支援が不十分」として法案修正を要求。付則に「法施行から3年後に、必要があると認められる時は見直しを行う」との文言を盛り込む。

 同法案は、公立高を設置する地方自治体は授業料を原則として徴収せず、国が減収分を補(ほ)填(てん)する内容。私立高や国立高の場合、世帯の年収に応じ、生徒1人当たり年額約12万〜24万円を高校側に一括支給する。

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 障害者団体向け割引制度を悪用した郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた障害者団体「凜(りん)の会」(解散)の元幹部、河野克史(ただし)被告(69)の初公判が15日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。河野被告は「事実関係は争わない」と述べ、起訴内容を認めた。

 起訴状によると、河野被告は04年6月上旬ごろ、厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)らと共謀し、同会を障害者団体と認める偽証明書を作成したとされる。

 河野被告は「村木被告らがなぜ証明書を発行したのか、省内の手続きは分からない」と述べたが、同罪については認める方針を示した。今月23日に論告求刑公判がある。

 村木被告のこれまでの公判で、検察側は、元係長の上村勉被告(40)が作成した偽証明書を、村木被告が同会代表の倉沢邦夫被告(74)に手渡したと主張。上村被告は「私が河野被告に手渡した」と証言し、河野被告は「受け取っていない」と否定している。【日野行介】

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